「オリーブ」の書評の底力。(3)

●特に印象的だったテーマ。

・過ぎゆく夏の夜に、JAZZをどうぞ!
・報道写真の現場から!
・こんな変わった本もある。
・粋を楽しむ古典芸能の本。
・「福武文庫」の児童文学シリーズがおもしろい。
・恋と芸術に生きた、女たちの生涯を読む。
・頭がショートするよ、新しいファンタジー。
・美しいソビエトの絵本。

さらには、あの頃のオリーブでは、「これはすごい」と驚いてしまう
ような読書特集がよく組まれていた。

・224号
「オリーブ少女の元気が出る読書術!」34Pもの大特集。
洋書・写真集・辞書・料理本・ミステリ・児童文学・恋愛小説・文学
まで、幅広く紹介されている。

・247号
「やみつきになる、恋愛小説とミステリー」21P+12P
恋愛小説・ミステリーの紹介も質量ともに充実していたが、
さらには、「女の子だってHが読みたい!」との特集コーナーで、
「東方奇譚」「シュンポシオン」「卍」「毛皮を着たヴィーナス」
「恋の罪」「悪徳の栄え」まで取り上げられていた。

・280号
「YA夏期講座」8P
10代の夏に読みたい27冊の本。

・302号
「真夏のミステリー案内」8P
40冊のミステリの紹介と、なんとパトリシア・コーンウェルのインタビューまで。
(シィアル)
[PR]
by wintersavory | 2005-11-05 20:00 | 本*
<< 「オリーブ」の書評の底力。(4) 「オリーブ」の書評の底力。(2) >>